子連れランチ・ママ友と外食する時の持ち物。注意したいこと。

忙しい育児の束の間、ママ友と、またはご夫婦で、子連れご飯に行くことに。色々情報交換したり、お話も楽しみたいですよね。

できるだけお互い楽しく笑、平和に時間を過ごすために、しっかり準備をしていきましょう。

 

お店の探し方

検索ワード

「地域名(八重洲) 子連れ ランチ」
「駅名(渋谷駅) ベビーカー ランチ」

などで検索すると、エリアによっては、子連れランチで使われるお店の紹介ページが結構出てきます。

そういったお店は子連れが多く、お店側も受け入れて下さることが多いので、調べてみてください。

 

商業ビル内のお店で

商業ビル内は、授乳室やオムツ替えシートが完備されていたり、ベビーカーの貸し出しがあったり、お店でもキッズ用チェアが使えることが多いです。

そのためお店に困ったら、そういったビル内のお店を選ばれると良いかもしれません。

(ご心配な場合は、HP等でその商業ビルの授乳室があるかを確認&食事をするお店に電話し、ベビーカー入店OKか?キッズ用チェアがあるか?確認し、予約していきましょう。)

 

通りがかりにもチェック

日常的に、子連れが入っているか?子連れでも入れそうな雰囲気か?入口は階段か?をチェックしてリストアップしておくと便利ですね。

 

予約は必須

「予約してお店に現地集合」にすることをおすすめします。

 

候補の店が満席だった場合、ベビーカーを押したり、子供を抱っこしながらお店を探し、建物やお店を移動する。

というのは大変です。事前に時間が分かっているなら、行き当たりばったりではなく、予約した店に現地集合にすることをおすすめします。

 

自宅という選択肢も

「自宅にどうぞ」と言ってくださる方がいる場合は、ご自宅にお邪魔させていただくという選択肢もありますね。

 

その場合は手土産を忘れずに。

 

その場で食べるものはみんなで打ち合わせると思いますので、それとは別で。自宅に招くための準備や後片付けのお礼に。

翌朝に食べるパンや果物、ミニカーなど手軽なもので良いと思います。

 

美味しいパンを頂いたことがあり、とっても嬉しかったです

 

お店を選ぶ時のポイント

チェックポイント

・ベビーカーあり⇒入口をチェック
・座れない⇒席にベビーカーOK?
・抱っこひもで移動する場合
・キッズ用チェアはある?
・授乳室・オムツ替えシート・多目的トイレ
・キッズスペースがある
・個室がある
・食後に遊べる場所の近くで

 

ベビーカーあり⇒入口をチェック

階段を上がらないと入れないお店は、ベビーカーでの入店は大変なので避けます。

 

座れない⇒席ベビーカーOK?

ベビーカー入店OKか?は事前に電話で聞くと安心です。(HP等に記載の場合も)

 

子連れwelcomeですが、”ベビーカーは畳んで入口に置いておくことが必須”というお店もありました。

過去にトラブルがあったため、席にベビーカーをおくことはお断りしているとのことでした。

そんなこともあるので、確認しておけると当日慌てません。

 

抱っこ紐で移動する場合

抱っこ紐で電車・バス移動し、現地でベビーカーを借りたい場合。商業施設であれば、ベビーカー貸出がある場合も。

必要なら、ネットまたは電話で確認してみてくださいね。

 

東京ミッドタウンや新宿伊勢丹だとバガブー、六本木ヒルズだとストッケ、など有名ブランドベビーカーを貸出している施設も。

こう言った場所だと使い慣れたベビーカーで安心だったり、これから必要になるお友達などはベビーカーを試すこともできますね。

 

キッズ用チェアはある?

ベビーカー持参で、ベビーカーに座ったまま過ごしてくれる様なら、不要です。

がベビーカーを持参しない&大人の椅子に一人で座れない場合は、キッズ用チェアがあった方が良いですね(おそらく3歳くらいまではキッズチェアがあった方が平和です)

 

ご心配な場合は、台数が限られる場合もあるため、予約時にキッズチェアを使うことをお伝えしておくと安心です。

 

持ち歩きようにチェアベルトがあると便利で、椅子と子供を一緒にベルトで括る様なイメージで使います。

 

お店にキッズ用チェアがない場合でも、これがあれば一人で座ることができるので、持参しておくと安心ですね!

キャリフリーチェアベルト | 日本エイテックス
※他に赤・黄・緑・紫など豊富なカラー

寒い時期はマフラーで代用した事も(笑)

 

授乳室・オムツ交換台・多目的WC

授乳中の授乳室は必須ですね。授乳後にお店に入り、食事中はあげなくて良い様に調整できれば、お店に授乳室がなくてもOKです。

 

またはベビー連れが多いお店でしたら授乳ケープで授乳しているママもよく見かけました。

その点個室なら、周囲を気にせず授乳できるのが便利ですね。

 

ミルクの場合、商業施設の授乳室ではお湯が出る機械が設置されていることも。あることがわかっていれば持参不要ですが、不安な場合や大型施設ではない普通のお店に行く場合は、水筒でお湯を持参しましょう。

お店によってはお湯をいただけるケースもありますが、欲しいタイミング・量・温度でいただけるとは限らないので、持参した方が安心です。

 

オムツ交換台・多目的トイレも、オムツ期間中はあると便利。商業施設は大体はあるので、子連れにはその点でも安心です。

ですが子供がしっかり立てる様になっていれば、オムツ交換台がなくても、立ってもらったままオムツ替えすればクリアできます笑。

 

キッズスペースがある

 

キッズスペース・ベビーサークルはあれば最高だけど…なかなかないので希有な存在です。

便利な場所にそんなお店があればラッキーですが、ほぼ諦めることになると思います。

 

個室がある

もちろん個室があるなら”個室に越したことはない”ですし、”お祝いごと”、大人数で集まる時、長時間滞在する時は、個室を探すことをおすすめします。

ですが日常的なお食事やお茶する場面で親子2組程度であれば、個室だと選択肢が減ってしまうので、拘らなくてもいいのかなと思います。

 

食後に遊べる場所の近くで

ご飯はさくっとお店で食べて、ランチであればその後近くの公園に移動し、公園で遊ぶ。という手もあります。

 

その場合公園と近いお店を予約できると子供もハッピーですね!

 

同様に、電車好きの子であれば、電車が見える線路沿いや展望デッキに移動し、電車を見せている間にママはおしゃべり…もおすすめです!

例えば都内ですと、東京駅や品川駅の構内は、140円の入場券を購入すれば新幹線のホームまで見に行くことができますし、東京駅にあるKITTEビルの展望デッキに行くと、JR・新幹線のホーム・線路が見えるので、興奮間違いなしです!

 

持参したい持ち物・準備

座る時のチェアベルト

記事内でご紹介したチェアベルト。一人で座ると椅子からずり落ちてきてしまう子の場合、この様なベルトがあると便利です。椅子と子供を一緒にベルトで括る様なイメージ。

小さい子でお店にキッズ用チェアがない場合でも、これがあれば一人で座ることができます。

 

食べ物

子供用の食事

お店のものがしっかり食べられる子は不要ですが、必要な場合は持参します。

保冷バックに氷を入れ、持参すると良いですが、特に夏の暑い時期は気温・衛生面にご注意ください。

 

おやつ

チューブのゼリー、パックのジュース、袋入りの煎餅、チーズがおすすめ。個包装だと分けられて○。

 

その他

スプーン・フォーク
お店にあることが多いが、ない場合や使いづらく食べてくれない時最悪なので、持参をおすすめします。

 

エプロン
忘れがちですが、ないと洋服が大変なことに。プラスチックの折れないタイプより、畳めるタイプがかさばらず便利です。

 

ビニール袋、数枚
こぼしたもの、落としたものを入れる。汚したものを入れる。使用済みおむつを入れる。食べ終わった容器を入れる。などとにかく袋は必要。

常にバッグに数枚入れておくことをおすすめします。

 

遊び道具

キッズスペース&おもちゃがあるお店の場合は、食事の前後少し遊べる様に、以下のシール・ぶつぶつ粘土を持参するくらいでOKですが、複数の遊び道具を持参することをおすすめします。

注意!全て人数分持参、または分けられるものを持参しましょう。取り合い&涙の元になってしまいます。

 

シールブック

男女ともに大人気のシール。車・電車・プリンセス・動物など、子供たちの好きなテーマだと盛り上がり、長く遊んでくれます。

 

つぶつぶ粘土

つぶつぶ粘土/プレイフォーム

手もテーブルも汚れない、大変優秀な遊び道具です。包装のまま持参するか、少人数なら1色づつジップロックに入れて持参すると良しです。

※なんでも口に入れてしまう時期のお子さんは飲み込んでしまう危険があります。

十分注意して目を離さずにお使いいただくか、危険がないくらい大きくなってからお使いください。

 

ミニカー・お人形・カード

乗り物が好きな子は、ミニカーがあるだけで、ブーブーって走らせて遊んでくれます。初めてみるカードの絵柄にも興味しんしん。

お友達に連節バスをもらった帰宅後に、「〇〇ちゃんにもらった〜ありがと〜」と名前を覚えるきっかけになったこともありました。

 

図鑑・絵本

持ち運べるサイズの図鑑をお持ちでしたら、図鑑を持参する手も。乗り物や動物が好きなお子さん同士なら、一緒に見て盛り上がるのではと思います。

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ブロック

「車」「馬」など、繋げたブロックを好きなものに見立て、勝手に遊んでくれます。ブロックが好きなお子さんなら持参できる量をバッグに忍ばせておいても。

 

さいごに

親が食べるもので興味深いメニューが出てきてしまった時など(アイスクリームとか…)、興味をそらしたり。親が食べている合間で遊んでくれる様に。

少々荷物が多めになりますが、準備しておくと、ドラえもんの様に対策物を出し、都度対応することができます!

 

テッテケテッテーテーテーテー

 

使わないかもしれませんが、その場合はまた次回。楽しい時間を過ごせるといいですね!

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